特別招待

オキナワプレミア のみとり侍 R15+

©2018「のみとり侍」製作委員会

上映情報

日時 4月21日(土) 15:00〜 ※無料ご招待の応募はよしもとIDで受け付けております。「チケット情報はこちら」ボタンからご確認ください。
会場 ミハマ7プレックス
登壇 阿部寛、鶴橋康夫監督
チケット 無料
※登壇者(講師など)は、決定次第随時更新いたします。なお、登壇者は予告なく変更する場合がございますので、予めご了承ください。

ストーリー

時は、江戸―――老中・田沼意次(桂文枝)の規制緩和により金になれば、何でもOKな時代。
越後長岡藩のエリート侍・小林寛之進は、ひょんなことから上司に大恥をかかせ、左遷されてしまう。
その左遷先は、“猫ののみとり”を行う貧乏長屋であった。
「猫の”のみ”、取りましょう・・・・」
”のみとり侍”寛之進にとって初めての客は、なんと、寛之進の亡き妻・千鶴に瓜二つの女・おみね!
おみねとの運命の出会いに胸高鳴る寛之進であったが、彼女から浴びせられたのがこの一言。
「この、下手くそが!!!!」
なんと“猫ののみとり”とは、女性に愛をお届けする添寝業であったのだ!?
意気消沈する寛之進の前に現れたのは、江戸NO.1の伊達男・清兵衛----。
果たして、寛之進は、運命の相手・おみねとの恋を成就させることはできるのか?
そして、江戸に生きる一人の男として、その生き様を示すことができるのか?これは江戸の浮世を懸命に生きた侍が本物の”愛”と”人情”に出会ったものがたり。

作品解説

映画『後妻業の女』の監督・鶴橋康夫が、およそ40年間、映画化を熱望し続けたのが、本作『のみとり侍』。
生真面目すぎるその性格が災いし上司の逆鱗に触れ、猫の“のみとり業”に左遷されてしまったエリート藩士・小林寛之進を演じるのは、阿部寛。
この他、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊、桂文枝といった個性豊かな豪華俳優陣が集結!
江戸の浮世を懸命生きた“のみとり侍”が、出会い、そして手に入れたものとは・・・?
前代未聞!侍が巻き起こす“床の間”の戦いの火蓋が切られる!!

キャスト

阿部寛
寺島しのぶ
豊川悦司
斎藤工
風間杜夫
大竹しのぶ
前田敦子
松重豊
桂文枝

監督・作品データ

監督 鶴橋康夫
監督プロフィール

中央大学法学部卒業後、1962年読売テレビ入社。以後一貫してドラマ演出を手掛ける。
現在はフリーとして活動。叫びと沈黙、滑稽と悲惨、真面目といい加減さが混在するその演出は、映像の魔術師と謳われる。カメレオンの様に変わる家族の秘密や数々の社会派ドラマでも次々と新分野を開拓し続ける。
主な映画作品は『愛の流刑地』(07)、『源氏物語 -千年の謎-』(11)、『後妻業の女』(16)。

脚本 鶴橋康夫
撮影 江﨑朋生
日本
制作年 2018
コピーライト ©2018「のみとり侍」製作委員会

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